呪術代行の仕事

 このブログは呪術師を目指す方のための心構えと、呪術代行依頼を考える方のための情報を提供するものです。
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カテゴリ: 呪術者向け

この仕事を始めて割と長いほうになると思うが、時折、最初の方にご相談をいただいた方を思い出しては、「今であればもっと別の解決方法があったのかも知れない」と考えることがある。
20年30年前にはなかったようなサービスや団体、法律などが出来てきて、その当時は解決が難しかったことも、今はしかるべきところに相談して支援を受けるということも可能になってきた。
例えばDVという言葉は昔はなくて、警察も民事不介入といわれたりもしたが、今は警察も相談にのってくれるし、支援団体も出来た。
だからふと、「あの時相談された方が今だったらこういう解決が出来ただろうな」と思うことはある。

もちろん何をしても解決できないから最終手段として呪術を頼られるのだけれど、それと並行して何か他にも解決手段があればご相談者本人にもとても心強いと思う。
私自身、これで解決できるのではないかと思っていたことが、相談者様から「それは試したが、自分のケースではダメだった」と教わることもある。
逆に「そんな方法があったとは知らなかった。早速試してみます」といわれたこともある。
その情報の積み重ねが、次の相談者に役立てばと思っている。
ただ呪術をやればいいだけでなく、一見関係ないと思えるようなことでも「いつか役に立つかも」と思うことは大事である。
自分の持っている情報は常に新しくしていかなければならない、と思った。


カウンセリング、呪術代行についての無料相談・有料相談、秘密厳守にて承っております。
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こういったお悩みに対応しております。
職場のいじめ問題解決、恋愛運を良くしたい、理想の恋人が欲しい、きれいになりたい、ダイエットを成功させたい、収入をあげたい、仕事で成功したい、家族のことで悩んでいる、遺産問題でもめている、離婚をスムーズに行いたい、などなど。
書かれていない内容にも対応いたします。

呪術のご依頼について「あれも依頼したい、これも、それも」という風に、いくつもの呪術について相談されることがある。
こういう時には私は「まず一つ目を行って、様子を見てから次を依頼するか決めて下さい」とお願いするようにしている。
決して意地悪で言っているわけではない。
呪術施行を行って願いがかなったらそれで満足した、別の願いは自分で何とかやってみるようにします、という風になることも多く、先に全部決めておく必要はないと思うからだ。
もちろん中には「今月はこれ、来月はこれ、その次はこれ」ときちっと決めて、依頼をする方もおられる。
納得した上でご依頼いただく分には問題ないと思うのでそのままお引き受けしている。
(ただ、途中で状況が変わった場合はお知らせいただきたいこと、それによって依頼の必要がなくなれば無理して依頼する必要はないことはお伝えする)

複数の願いを持つことは悪いことではないし、それはあって当たり前である。
ただそのご依頼がきたからといってほいほい全部引き受けるのではなく、まずご自身で解決できそうなものはないか、優先順位は何かという風に整理してみることで、目通しがつく問題もある。
「全部の依頼をやりましょう」と安易に引き受けるのはよくないし、後で「こういう解決方法があった」と依頼者の方が知った時不信感にもつながる。
まずは一緒になって考えてみることが大事である。



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占い師の方は何か悩みがある時に、自分自身の運勢を占うことはよくあるそうだ。
では呪術師はどうかというと、実は自分のために呪術を行うということはある。
金運をあげるものであったり、体調を整えるためであったり、いくつか自分のための呪術がある。
ただし、自分にかけたからといって何もせずに収入が増える、幸運が舞い込むということは一切ない。
それはご依頼者の方に施行する呪術と、状況としては同じである。

それから一つ重要なこととして、どんなに腹が立つことがあったとしても、自分自身でその相手が痛い目に遭うように呪ったり、災いが付くように願うということはない。
呪術を行う場合、平常心で行うのが望ましいので、腹が立った状態で施行して何か障りがあってはいけないため、行わない。
もちろんご依頼者の方の希望については、呪殺以外お引き受けする内容に制限を設けてはいない。

呪術師も人間であるから、自分のために呪術を使うことはある。
けれどもその時でも感情には任せず、必要な時だけ使うように心がけるのが良いだろう。

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この仕事をしていると、「霊の存在は信じますか」「超常現象をどう思いますか」と聞かれることがある。
私は、「信じたいものは信じますが、そうでないものは信じません」と答えることにしている。
悪いことが起きるのは悪霊がとりついているからですよ、というのは信じない。ご先祖の霊が守ってくれているということは信じる。
こういった具合だ。
よく、霊をいるかいないかの、0か100かでとらえたがる人もおられるが、このように、良い部分だけ信じる選択があっても間違いではないと思っている。

「悪いことばかり起きています。これは誰かに呪われているか、悪霊が取りついているからではないでしょうか」
こういうご相談があった時でも、まずはその人の状況であったり、どんな悪いことが起きているのか聞いたりして、本当に悪霊や呪いのせいなのかどうか、の確認から入る。
悪いことばかり起きているといっても聞いてみたら、単に友達との約束がドタキャンになった、出費が重なった、たまたま怪我をしたという風に、生活の上であり得る偶然が重なったのを、悪いことばかり起きると勘違いしていることも多い。
もちろん中には本当に、呪われているとしか思えないご相談もあった。
こういうことは自分では判断しにくい部分もあるから、わからなければ気軽にご相談いただいて構わない。
その結果、「霊ではないですよ」「悪霊ではないですよ」と言われれば安心できると思う。

悪いことが起きた時だけそういうことを問題にするのではなくて、良いことがあった時にはご先祖や守ってくれる存在に感謝する、そういうこともあっていいのではないか、と思う。
そして、悪いことがあっても「守ってもらえたからこの程度で済んだ」と考えられるようになれば、自然に運も回ってくる。
気の持ちよう、とはまさにこのことだ。

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「呪術の成功率を上げるにはどうしたら良いでしょうか」
ご自身も呪術師だという方から時々こんな質問をいただくのだが、それは私の方こそお金を払ってでも知りたい。
呪術を確実に行う方法なら、やり方を守る、指定された道具をきちんとそろえる、といった明確なものがある。
けれども、呪術の成功率を100%に近づける方法というのは存在しない。
あくまでもきちんと呪術を執り行う、くらいしかない。
それよりも、呪術のリスクやデメリットをきちんと説明し、呪術はかけたら効果が絶対に出るものではないこと、100%の効果を保障するものではないことを、相談してくる方に伝えるということが重要だと思う。
呪術のことを知らない方に対して、何にでも効果をあらわす便利なものであるかのように錯覚させるのはやってはいけない。
というのも、これは以前私がやらかした失敗だからだ。

呪術師を始めたばかりのころ、私は依頼に舞い上がってしまい、「絶対大丈夫ですから任せて下さい」と伝えてしまった。
皮肉にもその時は効果が得られず、ご依頼者の方の信用を失うことになった。
安易に大丈夫と言ったこと、100%効果が出ますと言ったことを今でも恥ずかしく思う。

目指すべきは呪術の成功率もだが、ご依頼者の信用を得ることだと思う。
それには恐れずに、呪術のデメリットもきちんと伝えた上で、依頼するかしないかの選択を任せることである。

当サイトは4月以降も増税による料金の変更はございません。

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呪術は行う手順が決められていて、その通りに行えば誰でも呪術が使える。
料理の手順と同じで、決められた材料をそろえて、書いてある通りにやれば呪術が完成する。
ただそれをきちんと使いこなしたければ、それぞれの呪術についてこれは自分と相性がいい、これは材料が手に入りにくいなどしっかり把握しておくことが大切だ。
現にあまたある呪術の中で、今は材料が入手不可能になったために使用できなくなったものや、どこの場所で行うなど場所指定があり、それが到達不可能な場所であったため施術が無理になっているものもある。
こういうものを使用するリストに残しておかないようにしないと、実行の段階であわてることになる。
実際に私も以前、いつか試してみようと思っていたものをいざ引っ張り出してみたところ、いくつかの材料が外国に行かなければ手に入らないものだとわかり、がっかりした経験がある。

また、方法や条件の解釈についてあいまいなものもある。
春の季節に行う、という指定があった場合、早春でも入るのか、もう初夏に差し掛かる段階でも春の範囲とみなしてかまわないのかという風になる。
そういう場合は確実に春の範囲内に行う方が良いと思うし、春とされるかどうか、という時期はできるだけ避けた方がいい。
もちろん自分で実験的に行ってみて、ここまでは大丈夫そうだ、という期限を決めるのも良いだろう。
そういうことができれば呪術師としての幅は広がる。
呪術の可能性について挑戦し続けることは悪いことではないと思う。

呪術にもいろいろな種類があることは皆さんご存知だと思うが、中には「男性しか使えない呪術」「女性しか使えない呪術」というものもある。
文字通り、使用者を制限する呪術だ。
これは、道具に女性の髪が必要、男性の爪が必要というようなものではなく、使用者の性別を指定してあるものだ。

他にも、「何歳の時のみ使える呪術」「何月何日のみ使える呪術」などがある。
前者はともかく後者は、その日にちが呪術と大きく関わっており、その日以外は精霊の怒りを買うために決して行ってはならないとされている。

どうしてこのようなものが生まれたのか、そこまではハッキリしないが、それもまたその国の歴史や文化に基づくものだろうと思う。
ちなみに文献によっては「知り合いの男性が使用しているものを身につけることによって女性でも、男性のみ使える呪術を使用して良い」と書かれているものもあるが、厳密には、そういうことはしないほうが良いだろう。

呪術師をやめたいと思った時について質問されたことがあるが、そんなことは何度もある。
別に、呪術をかけること自体がいやになったわけではなく、持ち込まれるご相談に対して何も出来ることがなかったような時に「もっと何か出来ることはないのか」「打つ手はないのか」という風に悲しい気持ちになる。

前にも書いたが、ご相談に対して「はい、では呪術をしましょう。ご料金はいくらです、いついつに行います」ということは簡単だ。
けれども呪術は永久的に効果が続くものではないし、効果が消えてもとの状態に戻るならまた施行をしなければならない。
問題によっては、根本的な解決にならないこともある。
だからこそ、呪術と併用して何かとれる策があればと思うのだけれども、そう簡単に解決しないことも多い。
あれもしてみたがダメだった、これもダメだった、というご相談があって、それ以上何も策を思いつかない時に、何かしてあげられることはないのか、と強く思う。

それはこちらの仕事ではない、という方もいるけれども、それはその通りだが、何か知っている情報があれば提供すべきではないだろうか。
日々寄せられるご相談に、自分が今出来ることは何か、ということを思いながらお返事を書いている。
そのお返事をどう書いたらいいかわからないような、打つ手がない内容の時、因果な商売だと強く感じる。
世の中に呪術だけで解決できないことはまだまだ沢山あるだろうと思う。

いろいろな呪術を行うようになると、その呪術に対してのイメージがなかなかうまくいかないという問題が出てくる。
人によって解決方法はさまざまだと思うがここで、色によるトレーニングを提案したい。
呪術を行う際にさまざまな色を用意して、どの色があるとこの呪術はうまくいく、というのを自分で見つけ出すというわけである。
具体例を出すと逆にそれで先入観を植え付けてしまうのでやめておくが、呪術を行う際に用意した色が目に入るようにしておいて試してみるといい。

これはその呪術で指定される色とはまた関係ないので気をつける必要がある。
例えばある呪術で赤色の道具を用いるよう指定されていたからといって、イメージまで赤にこだわる必要はないし、逆に、赤色で出来そうならそれで行っても良い。
そうして徐々に慣れていけば、色を用意しなくても自分の中のイメージが出来上がっているので呪術を行いやすくなる。
どうしてもうまくイメージできないという方は試していただければと思う。

呪術師になりたいのだが、というお問い合わせは、以前も記事として取り上げた通り、今も昔もよく頂く。
特に何か資格があるようなものでもないから、ご自身で学んでいかれる気持ちがあればそんなに難しいものではない。

ただ、「あなたは誰に学ばれたのか。私もその人について学びたいから紹介してほしい」「学んだところに私も行けるように口添えして欲しい」「●●というところに紹介状を書いてほしい」というものはすべてお断りしている。
本当になりたければご自分で道は切り開くべきであるし、こちらもよく知らない人をいきなり推薦することはできない。

「どんな本を読めばいいか、書名を教えてほしい」「どこの情報が信用できるか分からないので、ホームページを教えるから読んで判断してほしい」というお願いも来る。
本ならともかく、情報の真偽もご自分で確かめて欲しい。私が言ったら信用できる、と頭から思ってしまうのもとても危険なことだ。

呪術師になるならないはともかくとして、何かの道を目指されるのであれば、最初からべったり他人の力をあてにするのではなく、まずは自分から歩み出す気持ちを持ってほしいと思う。
呪術は努力によって学び、知識を深めていく部分が大きい。
失敗や間違いを恐れずに、たくさんの知識に触れていただきたいと思う。

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